sh907i 再度来ました! 流失画像。

docomoの2008年秋冬モデルと噂されるSH907iについて

ネット上の噂を集めてみました。



ネタ元:人気ブログランキング某サイト&某巨大掲示板

特徴としては、

・逆ヒンジ
・サイクロイド?
・十字キー廃止?タッチクルーズオンリー??

・フォントDLに対応
・新フォント搭載
・英語予測やパーソナル予測に対応
・シャープ初の指紋認証機能に対応

このあたりのようです。

ネタ元:人気ブログランキング某サイト&某巨大掲示板

・カラーは黒・白・水色・薄ピンクを確認



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KDDIがHTC製スマートフォン「E30HT」を投入

KDDIは9月11日、Windows Mobile 6.1 Professionalを搭載したKDDIとしては初のQWERTYキーボード搭載スマートフォン「E30HT」を発表した。「HTC Touch Pro」ベースの端末で、EV-DO Rev.Aに対応し、2.8インチのVGAタッチパネルを搭載する。

 KDDIは9月11日、Windows Mobile 6.1 Professionalを搭載したHTC製のスマートフォン「E30HT」を発表した。型番に「E」を冠していることからも分かるとおり、法人向けに提供予定で、KDDIとしては初の本格的なスマートフォンとなる。発売時期や価格は未定。

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 E30HTは、「HTC Touch Pro」がベースのQWERTYキー搭載端末で、イー・モバイルから登場予定の「HTC Touch Diamond」とは兄弟機に当たる。

 ディスプレイは2.8インチのVGA(480×640ピクセル)表示に対応し、タッチパネルを備える。テンキーはないが、スライド式の5列 QWERTYキーボードを採用した。通信方式はCDMA2000 1x EV-DO Rev.Aに対応しており、下り最大3.1Mbps、上り最大1.8Mbpsでの通信が可能だ。グローバルパスポートCDMAにも対応しており、音声およびデータの国際ローミングも利用できる。

 ソフトウェア面では、Windows Mobileならではのオフィスアプリケーションやセキュリティ機能を備え、System Center Mobile Device Manager 2008との連携も可能なほか、SaaS型サービスの「Business Port」も利用可能だ。HTC製端末ではおなじみの独自ユーザーインタフェース「TouchFLO」も備える。また片手操作での日本語入力を可能にする、10キー方式での入力が可能なアプリケーションを搭載するのも特徴の1つ。Cメールの受信もできる(送信は不可)。

e30th-2.jpg

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「SH907i」画像冬モデル ドコモ の噂情報

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噂になっていたドコモの2008年冬モデルですがのSH01A/SH907iに便利な機能が追加されるようです。iコンシェル/iアプリコール/ iWdgt(ウィジェット) この3つがSH01A/SH907iの目玉のようです。確かに部分部分のみだけど読んでて便利そうに思えます

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まもなく「iPod」が新しいデザインでさらに値下がりして登場か

ipod-1.jpg



以前にiPhoneに関する内部情報をネットにリークしたKevin Rose氏いわく、「2週間から3週間以内に新しいiPodに関する発表が行われる」とのこと。上記画像がその新しいiPodとされているもの。

ウワサの詳細は以下から。


this is my website | Kevin Rose - blogg - New iPods Coming Very Soon

Kevin氏によると、あくまでもウワサだとしながらも以下のようなことを発表しました。

・既存のiPodのラインナップ全体が改良される

・iPod touchのデザインは少し変わるだけだが、iPod nanoは大幅にデザインが変更される

・199ドルのiPhoneとのバランスを取るため、かなり大幅な値下げがiPodに対して行われる

・iPod touch 2.1のソフトウェアアップデート発表、そのすぐあとにiPhone自体もアップデート

・iTunes 8.0は大きなアップデートとなり、新しい機能が搭載される

・これらすべてはあと2週間から3週間以内に発表される

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923SH GPS+電子コンパス搭載のソフトバンクなシャープケータイ

“全部入りハイエンドモデル”として登場した、ソフトバンクモバイルの最新AQUOSケータイ「923SH」。待望のGPSを装備し、電子コンパスにも対応するなど、“方向音痴”の福音になりそうな端末だ。まずは、このGPS機能を試した。

 ソフトバンクモバイルの2008年夏モデルで“全部入りハイエンドモデル”の1つとしてラインナップされたのがシャープ製の「AQUOSケータイ 923SH」だ。AQUOSケータイの第5世代としてワンセグを搭載するのはもちろんのこと、GPSや3Gハイスピード、フルブラウザ、赤外線、 Bluetooth、世界ケータイなど、多彩な機能に対応している。
ソフトバンクのシャープ機種として久しぶりにGPSを搭載923sh-1.jpg


 2008年夏モデルとしては、圧倒的に「iPhone 3G」の注目度が高かったが、“普段使うケータイ”として問題点がないわけでもなく、やはり、“日本文化を吸収したもの”がいいという人も多いだろう。そんな人たちに向けたフラッグシップモデルともいえるのが「923SH」だ。

 923SHは全部入りをうたい、3.3インチのワイドVGA液晶による高精細ディスプレイを搭載したサイクロイド型折りたたみケータイ。多彩な機能がある中で、筆者が特に興味を持ったのがGPS機能だ。ソフトバンクモバイルの“AQUOSケータイ”として、初めてGPSを搭載し、同社向けのシャープ製端末としては実に「904SH」以来のGPS搭載となる。

 筆者が常用するケータイの必要条件には、VGA解像度以上のディスプレイやおサイフケータイなどとともに、GPSによる位置情報というのも入っている。そのため、このところのメインケータイとして、NTTドコモの「D903i」や「D905i」を使ってきた。ソフトバンクモバイル端末は、通話用として「821SC」やメインケータイの補助用もしくはおもちゃとしてスマートフォン「X02HT」「X03HT」などを持ち歩いているが、久しぶりにGPSを搭載した923SHなら“条件に合いそう”ということで、試すことにした。923sh-1.jpg

 923SHのGPSは、アピールポイントに位置付けられているようで、ダイヤルキーの右下には専用の[地図]キーが割り当てられている。[地図] キーを押すと「Yahoo! 地図」もしくは「ナビゲーションアプリ」を利用でき、これらは初期設定では、毎回確認するようになっている。常に使う機能が決まっているなら、確認なしに起動するよう設定も可能だ。ナビゲーションアプリとしては、「NAVITIME」がプリインストールされ、乗り換え検索なども含めた総合的な地図&ナビゲーションを利用できる。

最新情報・・iphone大好き

最新情報・・シャープ携帯サイト

最新情報・・Emonster



詳しくは
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0808/22/news098.html

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923SH GPS+電子コンパス搭載のソフトバンクなシャープケータイ

“全部入りハイエンドモデル”として登場した、ソフトバンクモバイルの最新AQUOSケータイ「923SH」。待望のGPSを装備し、電子コンパスにも対応するなど、“方向音痴”の福音になりそうな端末だ。まずは、このGPS機能を試した。

 ソフトバンクモバイルの2008年夏モデルで“全部入りハイエンドモデル”の1つとしてラインナップされたのがシャープ製の「AQUOSケータイ 923SH」だ。AQUOSケータイの第5世代としてワンセグを搭載するのはもちろんのこと、GPSや3Gハイスピード、フルブラウザ、赤外線、 Bluetooth、世界ケータイなど、多彩な機能に対応している。
ソフトバンクのシャープ機種として久しぶりにGPSを搭載923sh-1.jpg


 2008年夏モデルとしては、圧倒的に「iPhone 3G」の注目度が高かったが、“普段使うケータイ”として問題点がないわけでもなく、やはり、“日本文化を吸収したもの”がいいという人も多いだろう。そんな人たちに向けたフラッグシップモデルともいえるのが「923SH」だ。

 923SHは全部入りをうたい、3.3インチのワイドVGA液晶による高精細ディスプレイを搭載したサイクロイド型折りたたみケータイ。多彩な機能がある中で、筆者が特に興味を持ったのがGPS機能だ。ソフトバンクモバイルの“AQUOSケータイ”として、初めてGPSを搭載し、同社向けのシャープ製端末としては実に「904SH」以来のGPS搭載となる。

 筆者が常用するケータイの必要条件には、VGA解像度以上のディスプレイやおサイフケータイなどとともに、GPSによる位置情報というのも入っている。そのため、このところのメインケータイとして、NTTドコモの「D903i」や「D905i」を使ってきた。ソフトバンクモバイル端末は、通話用として「821SC」やメインケータイの補助用もしくはおもちゃとしてスマートフォン「X02HT」「X03HT」などを持ち歩いているが、久しぶりにGPSを搭載した923SHなら“条件に合いそう”ということで、試すことにした。923sh-1.jpg

 923SHのGPSは、アピールポイントに位置付けられているようで、ダイヤルキーの右下には専用の[地図]キーが割り当てられている。[地図] キーを押すと「Yahoo! 地図」もしくは「ナビゲーションアプリ」を利用でき、これらは初期設定では、毎回確認するようになっている。常に使う機能が決まっているなら、確認なしに起動するよう設定も可能だ。ナビゲーションアプリとしては、「NAVITIME」がプリインストールされ、乗り換え検索なども含めた総合的な地図&ナビゲーションを利用できる。

詳しくは
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0808/22/news098.html

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Samsung「OMNIA」ファーストインプレッション

Samsung電子の「OMNIA」は、大型タッチパネルを搭載するハイスペックスマートフォン。2008年秋冬モデルなどで日本でも同系端末が発売されるとも言われている端末だ。このOMNIAはどのような端末なのか。香港在住の筆者が現地版を入手したので、早速実機とともにその全容に迫ってみよう。

 Samsung電子の「OMNIA」(SGH-i900)は、Windows Mobile 6.1 ProfessionalをOSに採用したスマートフォンである。

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 大型のタッチパネルディスプレイを搭載したその外観から、ビジネス向けというよりもApple「iPhone 3G」と同類の"マルチメディア端末"、あるいは"モバイルインターネットデバイス"という印象を受ける。そのためOMNIAは、“iPhoneの対抗製品”とも見られがちだが、実際はどうなのだろうか。果たしてどこまでiPhoneに近く、どうiPhoneと異なるのだろうか。まずはOMNIAの基本スペックを確認しよう。

 OMNIAは、CPUにMarvell PXA312/624MHzを搭載する。これはWindows Mobileスマートフォンに載るCPUとしては2008年8月現在最速クラスで、実際にウィジェットなど、アイコンを多用する操作時もOMNIAは快適にサクサクと動いてくれる。

 一方で、高速なCPUを搭載したことにより駆動時間への影響が懸念されるが、1440mAhの大用容量バッテリーで、連続待受500時間(2G 時)/400時間(3G時)とかなりの長時間駆動を実現する。ちなみにバッテリーはカバーを開けて交換可能だ。通信方式はHSDPA/W-CDMA 2100MHzに対応するほか、GSM/EDGEの850M/900M/1800M/1900MHzに対応する。

内蔵メモリは、メディアプレーヤーとしての利用には十分な16Gバイトと8Gバイトのモデルを用意する。さらにmicroSDスロット(microSDHC対応)もあり、ストレージ容量の拡張が可能だ。メモリカードの着脱はバッテリーを外す必要があるが、これはメモリカードを外部記憶領域というより、“内蔵メモリの拡張”として利用するイメージだからだろう。

 本体の外観はタッチパネル端末だけあり、キー類が少なくすっきりしたデザインとなっている。上部に電源キー、左側面にストラップホールと通信/充電端子、右側面にメニューキーと音量調整キー、シャッターキーを配置する。裏面にAF(オートフォーカス)付きの500万画素カメラを搭載し、ヘアライン加工を施した金属調パネルが高級感を演出する。

 ディスプレイはワイドQVGA(400×240ピクセル)の3.2インチタッチパネル。タッチパネルの方式はiPhoneの静電容量方式とは異なり、感圧式を採用する。この感圧式タッチパネルは、指先だけでなく爪やスタイラスペンなどによる操作も可能だ。ユーザーインタフェース(UI)はSamsung 電子が独自開発した「TouchWiz UI」を搭載し、画面のタップやドラッグなどで直感的に各種機能を操れる。ディスプレイの下に発話キー、光学センサーによるポインティングデバイス、終話キーを備える。

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921SH発売  フルスライド端末「FULLFACE 2 921SH」発売

ソフトバンクモバイルが3月14日から、シャープ製のフルスライド端末「FULLFACE 2 921SH」の販売を開始した。新スーパーボーナスを利用した新規契約時の価格は8万3520円で、月々2000円以上の利用があれば実質1480円/月の支払で購入できる。

 ソフトバンクモバイルは3月14日から、タッチセンサーやモーションセンサーを備えたシャープ製のフルスライド端末「FULLFACE 2 921SH」の販売を始めた。

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 都内の量販店では、新スーパーボーナスを利用した場合、新規契約時の一括支払い価格は8万3520円となっている(ITmedia調べ)。24回払いを選択した場合、月々の支払額は3480円だ。これに対し、月2000円以上の利用があれば、スーパーボーナス特別割引が毎月2000円×24回適用されるため、端末の実質負担額は最少で総額3万5520円(1480円/月)となる。

 機種変更の場合は、一括払いの価格が9万720円、24回払いの場合は月々3780円。スーパーボーナス特別割引は、継続利用年数2年以上の場合月2000円×24回、1年6カ月以上〜2年までは1800円×24回、1年以上〜1年6カ月までは1300円×24回、3カ月以上〜1年までは1000 円×24回。


 FULLFACE 2 921SHは、ダイヤルキーと十字キーを下側の筐体にすべて収め、ディスプレイ面を完全にフラットにしたフルスライド端末。タッチセンサーを装備しており、スライドを閉じた状態でも文字や数字の入力以外の各種操作が可能なほか、モーションセンサーを搭載することで端末を振って各種アプリを起動するといった操作も実現した。

 カメラはオートフォーカス対応の320万画素CMOSで、ワンセグ、赤外線やBluetoothを標準搭載。S!FeliCaにも対応するほか、新機能「PCメール」もサポートしているが、S!GPSナビと国際ローミングには対応していない。

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巻き取り式電子ペーパーケータイ 「READiUS」 新聞を読めて音楽も聴ける“現代の巻物”

画面は大きくしたい、でも本体はコンパクトにしたい――。多くの携帯メーカーが抱えるこんな悩みを、ユニークな方法で解決してみせたのが Polymer Visonの電子ペーパーケータイ「READiUS」だ。5インチの電子ペーパー部は、使わないときに巻き取って収納できる。


 Polymer VisionはMobile World Congress 2008の同社ブースで、5インチの電子ペーパーディスプレイとHSDPA対応の通信モジュールを内蔵したモバイル端末「READiUS」を披露した。コンテンツのダウンロードや電子ブックリーダー、電子メール、音楽プレーヤーなどの機能を備え、携帯電話としても利用可能。通信方式はHSDPA/W- CDMA/GSMに対応する。

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折り曲げられる電子ペーパーを採用、使わないときには巻き取って収納

 READiUSは、折り曲げられる5インチの電子ペーパーをメインディスプレイに採用したモバイル端末。ディスプレイ部を未使用時に巻き取って収納できるようにすることで、携帯電話に求められる大画面と本体の小型化を両立させた。電子ペーパーはバックライトを必要としないことからディスプレイ部を薄くでき、電源を切っても表示内容を保持できる。こうした特性が、省電力化や小型化に貢献しているという。

 本体部分には5つの操作キーとメニューキーなどがあり、ボタン上で指先をスライドさせると画面を上下にスクロールできる。機能面では電子書籍リーダー、電子メール/SMS、ポッドキャスト、RSSリーダーなどを利用できるほか、音楽再生にも対応している。なおRADiUSからは直接文字入力できないためメールなどは受信専用となる。

 さらにPCと接続して専用ソフトを利用すれば、RSS/ポッドキャストの配信設定や電話帳編集などが可能になる。電子ブックなどのコンテンツ購入はHSDPA回線を利用したオンライン経由のほか、PCでダウンロードしたコンテンツを転送して利用することも可能だ。Webブラウザは搭載していないが「将来は搭載を検討したい」(説明員)という。

 この端末は2008年第2四半期から第3四半期の間に、イタリアの通信キャリアTIMから発売される予定。価格は未定だが、「電子新聞購読とセットでの割引き販売など、コンテンツと組み合わせた販売モデルなども考えられるのではないか」(同)とのことである。

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3.5型液晶やフルキーボード搭載の横開き端末「922SH」

 「922SH」は、電子辞書のような横開きスタイルを採用したシャープ製折りたたみ型端末。3月末発売予定。

 「インターネットマシン」と名付けらた「922SH」。端末は電子辞書のようなスタイルで、開くとをフルキーボードが現われる。3.5インチ、 480×854ドット、最大26万色表示のNewモバイルASV液晶を搭載し、メールやブラウジング、ワンセグ視聴などに注力したモデルとなる。

 ソフトバンクのスマートフォンは「X」シリーズとなるが、「922SH」は通常ラインナップに属し、Yahoo!ケータイなどのソフトバンクの各サービスが利用できる。「X」シリーズはWindowsとの連携など、パソコン連携に重点が置かれたモデルとなるが、「922SH」は一般的な携帯電話からの派生モデルとなる。

 このため、QWERTY配列のフルキーボードを搭載したモデルながら、タッチパネル式のディスプレイではなく、方向キーによって操作する。キーボードの右側に配された方向キーの上部左右には、画面の左ソフトキーと右ソフトキーに割り当てられたボタンがある。横長の大型液晶となるため、とくに左ソフトキーが示す位置と割り当てられたボタンの位置には大きな差があり、発表会の短い時間では慣れるまでには至らなかった。

 なお、「922SH」では、フルブラウザ「PCサイトブラウザ」のページ読み込み容量が1MBに拡大されている。通常の携帯電話シリーズとなるため、パケット定額サービスを利用した場合、フルブラウザを利用しても月額1,029円〜5,980円となる。

 横画面を活かしたメールの3ペイン表示などに対応し、絵文字などもサポートする。携帯電話でパソコン宛のメール送受信が行なえる新サービス「PCメール」も利用できる。


 また、ワンセグを視聴しながらブラウジングするなど、2つの機能を同時に起動して2画面表示が行なえる。テレビ電話機能を利用した場合、相手側の映像を自分の映像がちょうど半分ずつ表示されるため視認性が非常に高い印象だ。端末を開いた側にステレオスピーカーも搭載されている。

 このほか、キーボードには辞書ボタンが用意されており、国語・英和・和英の各辞書がワンタッチで呼び出せる。辞書コンテンツの追加は行なえない。

 端末の背面にはセンサーキーを搭載。センサーキーを操作して、端末を閉じたままで電話の発着信などが行なえる。サブディスプレイは1.18インチ、128×64ドット、白1色表示の有機ELを装備する。メインカメラは、有効画素数200万画素のCMOS、サブカメラは11万素CMOSとなる。最大4GBのmicroSDHCカードに対応する。

 ワンセグ、3Gハイスピード、フルブラウザ、国際ローミング、赤外線、Bluetoothなど、ソフトバンクの各サービスに対応する。ただし、おサイフケータイやGPS機能は非対応となる。

 大きさは56×116×17mm、重さは約132g。通話時間および待受時間、ワンセグの視聴時間はについては測定中としている。ボディカラーは、パールホワイト、メタリックブラック、ブロンズゴールド、パールピンクの4色。

 なお、「922SH」はソフトバンクの孫氏自身が自ら企画したモデルだという。孫氏は「922SH」について、「これだけ大画面だと寝転がりながらベッドルームでテレビを見るのに便利。フルキーボードは使い慣れるととテンキーよりも2〜3倍速く文章が打てる」とアピール。同氏は、「X」シリーズで提供しているWindows Mobile端末について、「電話としての機能は使いにくい面もある」などと語っていた。


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ケータイWATCHより

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